ナカモトイロワケハゼ・ハッチアウト

08 22, 2017 | Posted in 22日 石垣島・多羅尾拓也 | Thema スポーツ » ダイビング

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皆様こんにちは、本日は石垣島よりネイチャー石垣島ダイビングサービス 多羅尾 拓也がお送りします。

ここ石垣島は夏に入って魚の数、種類がピークに達すると同時に、繁殖行動もピークを迎えます。

石垣島の代名詞、ナカモトイロワケハゼも数が増えて、撮影&観察も色んなステージを選びホーダイになります。
(今では沖縄本島や慶良間でも観察できるようになって喜ばしいことですね(*^^*))

僕が行ってる場所は、仲間内で住処を管理しているローカルポイントがありまして、、、、その名も「ナカモト団地」(笑) 毎年春先に住処になるビンや石、貝を置いておけばどんどん入ってくれるんです。
夏になると常に満室(笑)で、今は、空き待ちの個体が周りをウロウロしてます。
知ってる顔ぶれのガイドしか行かないので、ルールを決めてシェアしています。

これは口が細いビンに住んでいるペア。
泡盛の青いビンなので、向こう側からライトを当てるとこんな色になるんです。
ナカモトイロワケハゼ
※ゲスト(あすか様)さん撮影

そして、今時期は産卵のピークで、多くのペアが育卵中なんです。
今の水温の場合、産卵からハッチアウトまでは5日間。 そして、今は10ペア位が育卵中なので、計算上毎日2ペア位が産卵&ハッチアウトを行っているんです。

これはハッチアウト中。
稚魚がたくさん写っていますね〜。
ナカモトイロワケハゼ・ハッチアウト
※ゲスト(Chie様)さん撮影

親は、このハッチアウトした稚魚を数匹ずつ口に含んで住処の外に「ペッ」って出していくんです。

この「ペッ」の瞬間を撮れたゲストさんは過去1名様のみ!
一瞬にして行うので、とっても撮るの難しいんです。
その写真は数年前の地球の海フォトコンテストで準グランプリを受賞されていました。

皆さんもチャンスに恵まれたら是非チャレンジしてみてくださいね〜。
、、、その前に僕もチャレンジしなくては。。。(笑)

ではまた〜〜〜。

ネイチャー石垣島ダイビングサービス 多羅尾 拓也












石垣にも居るんです(^^)

03 22, 2017 | Posted in 22日 石垣島・多羅尾拓也

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石垣島では12月から続いていた雨が多い日々が終わり、そろそろ日差しが暖かく(暑く)なってきています。
内地の方でも海藻や海草が増えてきたり、春濁りが出てきたりと、、、確実に季節は進んでいますね。

先日久しぶりにホタテツノハゼを見つけたんです。結構深い所で。。。(石垣島では35mよりも深いんです)
ホタテツノハゼは紀伊半島や四国、沖縄本島でも常時観察できるハゼで、しかも観察できる水深は25m程度、海を渡り潜っているゲストさんにとっては、、「わざわざ深い所まで行って写すなら・・・ 他では見られないモエギハゼ撮りたい〜」っていうリクエストの方が断然多いので、ホタテツノハゼは探すことすらほとんどしてなかったのですが・・・

石垣島にしか潜りに来ないゲストさんにブリーフィングでホタテツノハゼも探せば居るということを伝えると、、、
「ホントか??!!!」 、、と目をキラキラさせて聞いてくれたんです。(^^)
なので、久しぶりに一生懸命探しまして(笑) 無事見つけて撮ってもらうことが出来ました。

僕ももう、最後に見てから5年程経っていたので、最新の(笑)カメラで撮ってきたんです。
ホタテツノハゼ

けっこうフレンドリーな子で、時折巣穴から出てきてホバリングもしてくれました。


国内の先陣を切ってコブシメも産卵をはじめました。
その様子がまた面白いんです。 観察してよし!撮影してよし! なんです。
一昨年の記事を見てみてくださいね〜。
コブシメの産卵

冬は冬の楽しみが・・・  春は春の楽しみが始まりますね〜。


ガイド会ライブ!! 今年は僕も行きます!!
今年の参加メンバーは

川本剛志、鉄多加志、佐藤長明、ガルーダ五十嵐、八木かつのり、佐々木要、多羅尾拓也、松野和志、秋野大、番田武六、大村健、片野猛、西村直樹、木村昭信、田中幸太郎、福田航平、佐藤輝、川坂秀和、世界の木戸泰成、國廣哲司、高久至、小川智之、赤松悦子、谷口勝政、鈴木康裕、竹内知哉、田中陽介、上田直史、中村拓朗、出竈祐亮

コンテンツも盛り沢山!
⚫︎全ガイドによる川柳フォトバトル(もちろん多羅尾も参加)
⚫︎ガイド会メンバーによる今年の最高の1枚の写真発表
⚫︎豪華3本立てスライドトークショー(この内の1つは多羅尾が作成〜(^^))
⚫︎豪華景品のあたる抽選会
などを予定しています。

まだ定員まで少しの空きがあります。下記のサイトよりご予約をお願い致します。
購入ページ
https://eventregist.com/e/guidekai2017

【購入までの流れ】
まず、新規会員登録(無料)をクリックしメールアドレスとパスワード設定を行って下さい。その後、登録メールアドレスへ会員登録のご案内が届きますので「会員登録を完了する」を押して下さい。「ワンタイムパスワードを設定」万が一、他人にパスワードを知られてしまっても、ワンタイムパスワードの認証が加わることで、不正利用の危険を回避できます。安全なイベント運営のために、設定されることをつよくおすすめします。と表示されますので気になる方は設定お願いします。気にならない方は右下の「あとで設定する」をクリックして予約を行って下さい。(お申し込みは30分以内でお願いします。)お支払いはクレジットカード(PayPal)となります。そして、当日は必ずプリントアウトしたチケットもしくは携帯画面に表示されたPDFチケットをご持参下さい。
※チケット購入ページでも参加者登録をお願いします。

皆様のお越しをメンバー一同、お待ちしています!

詳細は下記になります。
日時】 4月8日(土)
19:00 開場・入場開始(ドリンク注文OK)
19:30 開演
22:00 (ドリンク注文終了)
22:30 閉演

【会場名】池袋サンシャインクルーズ・クルーズ
【定員】 200名
【会費】 8,000 円(税込み)   





ハイブリッド?色彩変異?

12 22, 2016 | Posted in 22日 石垣島・多羅尾拓也 | Thema スポーツ » ダイビング

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メーリークリスマス!!(^^) 皆さんはサンタクロースをいつまで信じていましたか?

僕は小学校4年生までサンタさんを信じていました。
登校時、友人たちが「サンタはホントはいないんだよね」、、と言う会話を聞きながら・・・ 「ぷぷっ バカだな〜〜本当は居るのに。。」とほくそ笑んでおりました(笑)

小学5年の冬、家に電卓があるのを見つけて(40年前の当時は電卓はカシオミニとか言って、夢の高級品だった)、、 これがあると宿題があっという間に出来ると信じて。 サンタさんに電卓をお願いしておいたら・・・
朝起きたら枕元に“その”電卓が置いてあったので、 そこで  ?? !!!!  気付いたんです!

遅いワ!!(笑) ですね〜。  

そんな僕の息子は今年で小学4年生になりましたが、、どうやらサンタさんをまだ信じているようです。

さて、海の話題です。
先月はこの夏の高水温で発生したサンゴの白化について書きましたが、 実はこの夏は病気の魚も多く観察しました。 色が変だったり、模様が違っていたり、

そしてこの子は・・・ ネッタイスズメダイだけどちょっと違う。。
ネッタイスズメダイ?
体の殆どはネッタイスズメダイなのですが、前半分の色が黄色ではなくグレーっぽいですね。
病気なのか、、、色彩変異なのか。。。何かとの交雑なのか???  色だけ見ると色彩変異っぽいのですが、動きを見ると別種にも見えます。

交雑だとすると、可能性があるとすればネッタイスズメダイと「同属」のスズメダイですね。 ネッタイスズメダイはソラスズメダイ属なので、この属でグレーの魚、そしてそこの環境を考えると、、、モンツキスズメダイかアサドスズメダイが怪しいんです。
よく見たら、、、胸ヒレ付け根に紋が付いてるぞ!! モンツキとの交雑か?  、、と思って調べたら、 アサドスズメダイにもネッタイスズメダイにも小さな「紋」が付いてた^_^  。。と言うことで継続審査中です。
こんなことを考え出すと楽しくてたまりません。
こういうものを継続して観察できるのが現地ガイドの魅力ですね。 


・・・で、これは病気ではない。。
秋ごろから継続観察しているルリスズメダイとレモンスズメダイの交雑種と思われるスズメダイ。 
ルリレモン
ダイバーの間では、通称「ルリレモン」、、と呼ばれてるくらいなので、そこそこの頻度で観察されています。

こんなイレギュラーな出会いがあるのもガイド業の楽しみの一つですね。

ではでは、皆様、良い新年をお迎えくださいね。

ネイチャー石垣島ダイビングサービス 多羅尾 拓也
http://www.ishigaki-diving.com/


このたび、ガイド会から4人で写真展を開催する運びとなりました。

柏島 AQUAS 松野和志
沖縄 沖縄ダイビングセンター 片野猛
富山  ダイビングショップ海遊 木村昭信
石垣島 ネイチャー石垣島ダイビングサービス 多羅尾拓也

ALL BLUE展

「東西南北、すべての海は1つにつながっている。そこに生きている生物達。そこで活きているガイドが表現する水中が集まる場所」
という気持ちで、写真展タイトルを「オールブルー」と決めました。 「絆~海に生きる~」をテーマに、生物の絆・生物たちとの絆・その海で共に生きる僕らが見せたい伝えたいことを表現できたらと思います。

そして、元々ある「次世代ガイドの写真展」「海のシェルパ展」と共に、このALLBLUE展を今後の世代に引き継いでいくことができれば・・と、今回の参加者一同考えています。

ガイド会 写真展
ALL BLUE 絆 ~海に生きる~

大阪
日程:2月17・18・19日(金土日)
時間:10:00~18:00(19日 ~17:00)
場所:高麗橋 BLACK BOX
大阪市中央区高麗橋3-1-8 カルボ高麗橋ビル1F

東京
日程:4月7・8・9日(金土日)
時間:10:00~18:00(9日 ~17:00)
場所:池袋 Gallery K
豊島区西池袋3-19-11

両会場とも入場は無料。
たくさんのご来場心よりお待ちしております!!












石垣島より、、サンゴの白化

11 22, 2016 | Posted in 22日 石垣島・多羅尾拓也 | Thema スポーツ » ダイビング

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今年は沖縄から鹿児島まで、、大規模なサンゴの白化現象が確認されたことはニュースでも取り上げられ、ダイバーのみならず、ノンダイバーもご存知の方は多いと思います。
サンゴの白化自体は毎年小規模で発生してはいるのですが、今年ほどの規模の大きさは1998年以来、16年ぶりです。

サンゴの白化とは、、、様々な要因でサンゴに共生する褐虫藻(植物)がサンゴから出ていってしまい、サンゴ本来の色(白)になってしまう現象です。 サンゴは自身が捕食する「食べ物」だけでなく、自らの体内に共生している褐虫藻が光合成によって作り出す栄養分にも依存しており、白化したサンゴはそのまま褐虫藻が戻ってこなければ、一定期間の後、栄養失調によって死んでしまいます。

白化の原因は高水温以外にも農薬や分解されない洗剤成分、塩分濃度、その他のストレスによって起こることがあり、高水温だけが原因とは限らないのですが、今年の白化現象は沖縄近辺に接近する台風が極めて少なく水温31℃以上の状態が2ヶ月以上続いたこととや、白化の始まりがリーフ内や海岸近くの水温が上がりやす場所から始まったことなどから、高水温が原因だったのだろうと思われます。

この夏の白化現象で、石垣島近海のサンゴの約6割が死んだとされています。
ここ石垣島周辺でも、大規模な白化現象が起こり、特に石垣島と西表島の間の石西礁湖と呼ばれるエリアは周りが島やリーフに囲まれており、海水の出入りが多くなく水温が上がりやすい(冬は下がりやすい)傾向にあるため、このエリアのサンゴが一番ダメージを受けたと思われます。

ガイドをして毎日&毎年同じ海に潜っていると、いろいろな現象を観察したり色々なことに気付かされたりします。
今回は毎日潜って観察して、、白化について分かったことや感じたことを・・・自分で見た感覚を大事にしたいので、自分の目で観察したことを書いてみます。


白化したサンゴ↓↓↓
どのように白化していくのだろう??と疑問に思っていたのですが、「先っちょ」から白化していくことが分かりました。
サンゴ


死んでしまったサンゴにはしばらくすると「藻」が生えてきます↓↓↓
死んだサンゴ

この「藻」はブダイにとって大切な食料になります。 10年前に比べてブダイの量は倍ほどに増えたと思います。 サンゴの減少でサンゴに依存する生物は減りましたが、 藻類を食する魚は増えたように感じます。


白化しやすいサンゴ、しにくいサンゴ、、、それは種類によって違いますし、群体によっても違います。

種類によっての場合、、
白化に最も弱いトゲサンゴ・・・
褐虫藻への依存度が高いサンゴなので、白化しやすい上に白化してしまうと短期間で死んでしまいます。
ただ、このサンゴは成長が早く、2007年にも白化で大打撃を受けたのですが、5年ほどで完全に復活しました。
トゲサンゴ

逆に白化に強いアザミサンゴ・・・
白化してもそう簡単には死なずに、水温が下がると元の色に戻ります。 褐虫藻に対する依存度が低いのだと思われます。
しかし、、、そこに隠れ住んでいるチンヨウジウオは、、、丸見えですね(^^)
ガイドにとっては見つけやすいし、ダイバーにとっても写しやすいですが。。。チンヨウジウオにとっては一大事です。
アザミサンゴとチンヨウジウオ


成長が早いサンゴは白化しやすく、遅いサンゴは白化しにくい傾向があります。
興味深いことに、これはオニヒトデの食害と全く同じで、 成長が遅いハマサンゴの仲間やアザミサンゴの仲間は、白化しにくい上にオニヒトデも好んで食べません。 逆に成長が早いミドリイシの仲間やトゲサンゴの仲間は白化しやすく、オニヒトデも好んで食べます。 「成長が遅い上に白化やオニヒトデに弱いサンゴ」は、大昔に絶滅しているのでしょうね。 適者生存の原則の下、自然はよく出来ていますね。

また、同じサンゴでも白化しやすい群体、しにくい群体があります。
(※サンゴは小動物の集まりなので、1つのサンゴは個体ではなく群体になります)
これは褐虫藻が高水温に「強い・弱い」ということに原因があるのではなく、サンゴに側に原因があることが言えると思います。
すぐ隣りにある同じ種類のサンゴでも、白化してしまうものや白化せずに耐えるものもあります。
サンゴ白化


ちなみにイソギンチャクはかなり白化には強く、白化によって死んでしまうことはほとんどありません。
なので、私達ガイドもあまり心を痛めること無く「キレイですね〜」なんて言っていられます。
確かに僅かに褐虫藻が残った状態の色は本当に綺麗なので、フォト派ダイバーには大人気です。
トゲサンゴ

ダイビングの仕事を始めて25年、、、長い地球の歴史から考えると、自分が見られるほんの数十年の間の変化は。良い意味で“ほんの一部分&一時期しか見ていない”と思うようになってきました。 台所で使う洗剤や体を洗う石鹸等、生活排水には気をつけなければいけないし、使うなら環境に良い物にしようと思っていますが、 あまり一喜一憂せずに落ち着いて観察することも大切なのかもしれませんね。



石垣島・初夏は卵観察もおもしろい

05 22, 2016 | Posted in 22日 石垣島・多羅尾拓也

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こんにちは!! 先日梅雨入りした石垣島から多羅尾@ネイチャー石垣島DSがお送りします。

暖かくなって潜りやすい季節になりましたね。
暖かさに慣れている自分は今だにフードかぶっていますが、

そろそろコブシメの産卵も淡る頃、、水温は27℃まで上がって魚達は繁殖のシーズンを迎えています。

ダイビングガイドという仕事は毎日同じ海を潜り続けて、そしてその変化を感じ、そしてそれらをゲストさんに伝えていくのですが、 その変化が楽しい自分としては毎日の仕事が楽しくて仕方ありません(^O^)

例えば、今の季節なら卵の観察。。。

これは最近観察を続けているナカモトイロワケハゼの卵。
ナカモトイロワケハゼの卵
朝一に確認したので、前日に産んだホヤホヤです。 イクラみたいな色してますね。

そしてこれは産卵3日目。 目ができかけてますね。
ナカモトイロワケハゼの卵

そして4日目。 目がハッキリしました。 もうハッチアウト間近です。
ナカモトイロワケハゼの卵

そして5日目。 この日も朝一に行ったのですが、少しだけハッチアウトしてしまいました。
ナカモトイロワケハゼの卵

本来ならこの翌日(産卵6日目)の早朝にハッチアウトするのだと思いますが、ストロボやライトの光に反応したのか? 10%程がハッチアウトしました。 いや、してしまいました。 産卵からハッチアウトまでは水温が関係してて、水温が28℃まで上がると最短の5日間でハッチアウトします。 逆に冬の22℃くらいの水温だと8日位かかるんです。

そしてその翌日の夕方行ってみると。。。
ナカモトイロワケハゼの卵
もう次の卵産みつけていました。 早い!
全くインターバルなしです。

そしてこれはハナビラクマノミの卵。 産みたてのホヤホヤ。数時間後です。
他のクマノミの卵はイクラ色なんですが、ハナビラクマノミはこんなに白いんです。
ハナビラクマノミの卵

そしてこれは産卵翌日。 細胞分裂の結果、、って感じですね。
ハナビラクマノミの卵

そして2日後。 うっすらと目が出来てきた。
ハナビラクマノミの卵

3日後。 目がはっきりしてきましたね。
ハナビラクマノミの卵

少し空いて6日後 目の付近が銀色になってます。 ハッチアウト間近です。
ハナビラクマノミの卵

、、で、1日空いて8日後。
ハナビラクマノミハッチアウト後

ハッチアウトした後です。まだ「袋」が残ってますね。
多分この前日の日没後にハッチアウトしたのだと思いますが、8日目にハッチアウトしたということですね。
この辺のサイクルは日本で見られるクマノミは6種類とも同じだと思います。

、、でこれはダルマハゼの卵。 うみたてのホヤホヤだとおもうのですが、、 これはちゃんと見てないので???なんです^_^
ダルマハゼと卵

そして2日後。。。
ダルマハゼと卵
もう目が出来てますね。 早い!! 観察はほぼ毎日してるのですが、産卵からハッチアウトまではかなり早くて、5日くらいなんです。

こんな楽しい観察を毎日仕事で出来るって、、、改めて水中ガイドの仕事って「楽しいな〜〜〜」、と思います。

これからもずっとこういうのを追い続けていきますので、 卵が見たい! または卵守ってるところが見たい! などなど、、、リクエストはいつでも大歓迎です(^O^)

ネイチャー石垣島ダイビングサービス 多羅尾 拓也
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