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明けましておめでとうございます。

01 01, 2018 | Posted in 1日 久米島 ・ 川本剛志

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明けましておめでとうございます。

今年もガイド会を、どうぞ宜しくお願い致します。


そして、久米島・ダイブ・エスティバンを宜しくお願い致します。

また、沢山、ガイドさせてくださいね~\(^-^)/
(写真は、クリックすると、大きな画面で見られます)


_47A8557ブログ①



本年も、ゲストの皆さんが魅入られる様なガイドを、日々手を抜かず、

流行り廃りに踊らされる事なく、生物達の躍動の瞬間を、

ブレずにガイドしていきたい思います・・・・。


_MG_6130ブログ①



そして、記憶に残る様な、一本を贈りたいと思います・・・。



_47A8543ブログ①



「全ては、この一本の為に」・・・・この初心を忘れずに・・・。


ぜひ、一緒に潜りましょう~!!









2015123122491107bs[1]





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妖精達の世界・・・。

12 01, 2017 | Posted in 1日 久米島 ・ 川本剛志

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皆さん、こんにちは。

12月になり、秋めいていた久米島も、いよいよ冬のシーズン到来です・・・・が、

まだまだ晴れた日は陽射しも強く南風の日は汗ばむほどです・・・。



_47A7959.jpg



温かい水温に慣れてしまった身体には、少々厳しいのですが、

早く水温が下がり、いつも様に、ハンマヘッドシャークの群れやマンタの乱舞、

そしてザトウクジラの帰郷が楽しみです・・・。


今回は、初夏からつい最近までの夜のライトトラップダイビング、

ブラックウォーターダイブで見られる生物達の紹介です・・・。

(いつもの様に写真をクリックすると大きな画面で見られます)


_MG_6446システム03①


因みに、これが僕の、ブラックウォーターダイビング用に使用している撮影器材です・・・。

この小2灯のライトシステムのお蔭で、今年は格段に撮影し易くなりました。

(詳しくは、エスティバンブログをご覧ください。)







_DSC9819海トーン



多分、春から初夏に掛けて見られるカエルアンコウ亜目の仲間の緒魚(?)で、

おそらく、成魚は潜水艦でしか見られないような水深に生息しているのでは?!

一人こっそりブラックウォーターで今年も見られました・・・。




_DSC0057海ヒカリボヤの1種



ヒカリボヤの1種です。


_DSC0213海



セダカギンポの稚魚です・・・。


_DSC0293コブヒカリボヤ



コブヒカリボヤです・・・。



_DSC0325ゾウリエビのニスト幼生


ゾウリエビのニスト幼生です・・・・。


_DSC0856クダリボウズギス属の仲間



クダリボウズギス亜科の一種です・・・。

パラオなどのライトトラップダイビングでは見られますが、写真家の峯水亮氏が、

国内でも見られるんだ!・・・っと、少し驚いてました・・・。



_DSC2569クダリボウズギス



こちらは、よく見られるクダリボウズギス亜科の一種です・・・・。



_DSC2727.jpg


学名「Cerataspis monstrosa」・・・。

世界初かもしれない深海のエビの幼生まで出てきました・・・・。

2センチほどの大きさです・・・。


こんな妖精や怪獣達に出逢えるブラックウォーターダイブ!!

ぜひ、参加してみませんか!!





_47A7202トーンブログ


もちろん、昼の輝く海も・・・・!!!







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2015123122491107bs[1]

美しき悪魔の美・・・(^_^;)

11 01, 2017 | Posted in 1日 久米島 ・ 川本剛志

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皆さん、こんにちは。

沖縄・久米島は、先日の台風22号の影響で、少しだけ水温も下がり、

サンゴやイソギンチャク達にも優しい水温になってきましたが、

まだまだ、26℃代後半から27℃・・・、北海道から沖縄、日本全国、

しいては世界各地で温暖化の影響が懸念されます・・・・。

このままでは、一体、どんな風に海中が変わっていくのか考えると

恐くなります・・・・。

(写真はクリックすると大きな画面で見れます)



①_DSC3513




さて、前回もご紹介した高水温で白化し変色したミノイソギンチャクです。

ミノイソギンチャクの房状に成長する触手の部分は、

正に、たわわに育つ「悪魔の実」のようです・・・。

エスティバンでは、一部、もぎもぎフルーツグミとも呼んでますが・・・(^_^;)




②_DSC3476




色合いは、信じられないような鮮やかなものから・・・、




③_DSC9383



見ていて痛々しく感じる個体まで、様々です・・・・。




でも、台風後(前?)に、ナデシコカクレエビが付いていたりで、

二度美味しくて、ますます「悪魔の実」に魅了されています・・・。



④_DSC3716海





水温が高いせいか、通常は、もうそのほとんど産卵期を終えている

モンガラカワハギの仲間達も、まだまだ産卵しています・・・。



⑤_DSC0396



クマドリの卵保育中・・・、胸ビレや全身を使って卵塊に水流を送ります・・・。



⑥P8262432クマドリ卵




早朝に産卵された卵達は、雌(母)の献身的な保育を受けます・・・。



⑦_DSC0159海アカモンガラ




通常は、産卵したその日の夜に孵化するのですが、

ベラなどの見つかると多勢に無勢で守り様がなく、食べられ尽くしてしまう事も・・・・。

(卵保育中、コガシラベラの群れに卵塊が見つかってしまい襲われ、途方に暮れる(?)アカモンガラ)



⑨_DSC5763



イソギンチャク達の生命力の強さを信じながら、その儚い美しさを

記憶し記録しておこうと思います・・・・。




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もぎもぎフルーツグミ?!・・・悪魔の実?!・・・(^_^;)

10 01, 2017 | Posted in 1日 久米島 ・ 川本剛志

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_DSC3280海①




「剛志さ~ん、ミノイソギンチャクがもぎもぎフルーツグミになってます!!!」

「・・・・???」

スタッフの健太朗から言われて見てみると、高水温が続き、褐虫藻を吐き出した

ミノイソギンチャクは、とんでもない色合いになっていた・・・・( ̄▽ ̄;)

(写真をクリックすると大きな画面で見れます)

もともと、色合いのバリエーションが多いミノイシギンチャクが大好きで、

フイルム時代に出版した写真集の「球美の海」の裏表紙にも

使っているくらいの僕です・・・。



_MG_6426.jpg



しかし、「もぎもぎフルーツグミ」・・・・・か?!・・・(^_^;)

伝わるし、よ~く解るけど・・・、

何となく、僕にとっては、やはり、「悪魔の実」の方がしっくりくるのは、

ジェネレーションギャップなんだろうか・・・┓( ̄∇ ̄;)┏



_DSC3457海②




・・・・どアップで、どうぞ!!!







_47A7567海ツバメ




さて、水温は、まだまだ29度ありますが、風も涼しくなり、

少しずつ秋めいてきた沖縄・久米島ですが、相変わらず透明度も良く、

ツバメウオも空を飛ぶ様に群れ・・・。





_47A7963海③



ハナダイ達も群れ溢れ・・・。

(この写真、実はストロボ使ってません。水深20メートルですから、

当然、青被りするんですが、ホワイトバランスの設定を調整して再現してます)

(もともと現像時の微調整でストロボなしの時はやってましたが、

写真家の鍵井靖彰氏がヒントをくれて、今、取り組んでます・・・。)



_MG_4043海



トンバラでは、ロウニンアジも群れ・・・・、

水深25mのシコンハタタテハゼやアケボノハゼも逃げずに僕らを魅了し・・・・、

アオウミガメの小太朗や小三朗も元気に戯れてくれ僕らを癒してくれています・・・。

ぜひ、遊びに来てください。




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夏色の海と空・・・。

09 01, 2017 | Posted in 1日 久米島 ・ 川本剛志

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_47A7456sブログ①



海に溶ける・・・・。

海で微睡む・・・・。

海と空の境界線に居るだけで、毎日の景色の彩りが鮮やかになる・・・。


皆さん、こんにちは。

夏、沖縄・久米島では、毎日が、こんな感じです・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

(いつもの様に写真をクリックすると大きな画面で見れます)



_DSC3216②



シコンハタタテハゼです。

水深24m、驚かさなければ最短30㎝で30分粘っても穴に入りません・・・。

他のショップが使っていないポイントだから、

遠慮せずに、ずっと観察してました。

敢えて海草を前に被せて、少しボカシてメルヘン風に・・・(^_^;)

但し、一旦、巣穴に入ると20分出て来ませんが・・・( ̄▽ ̄;)



_G5A0317③



小太朗に、負けないぐらい可愛く慣れてくれている

アオウミガメのモジャ美ちゃん(小次朗)です・・・(^_^;)



_47A7109④



三番目のアオウミガメの小三朗は、気持ち良いと首をすぼめて

喜びます・・・(^_^;)

最初の小太朗から始まり、今では4番目の子(仮名・小四朗)まで居ますが、

皆、順調に慣れてくれ、僕らと遊んでくれてます・・・・。

でも、本当は、皆、雌なんですけどね・・・(^_^;)



少しだけ、ブラックウォーターダイビング(ライトトラップダイビング)も!!



_DSC2721ブログ⑤


学名「Cerataspis monstrosa」・・・。

世界初かもしれない深海のエビの幼生まで出てきました・・・・。

2センチほどの大きさです・・・。


_DSC2569クダリボウズギス⑥


クダリボウズギスの稚魚・・・・。

海中では解り辛いですが、とても鮮やかな色合いをしてます・・・・。





インスタグラムやってます・・・(^_^;)
「tsuyoshikawamoto」



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