TEC/WRECK

04 16, 2018 | Posted in 16日 パラオ・加藤栄一

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パラオの情報をデイドリームの加藤栄一がお送りしまぁ~す。

シーズン真っ只中のパラオ
新月周りという事もあり

カンムリブダイの産卵
イレズミフエダイの産卵

兎に角 海中は大盛り上がり

ですが!!

私はめっきり産卵ダイビングから離れており・・・
ここ最近は ず~~~っと沈船中心

本日も はるばるアフリカからやってきたテクニカルダイバーと
がっつりWRECダイビング!!

DSC_2994.jpg



基本的には
水深30mに45分滞在
ボトムガスに32%ナイトロックス 減圧ガスに純酸素を使用し
軽めの減圧スケジュールでのダイビングですが

船内探索をするたびに毎回新たな発見が!!


DSC_2862.jpg


まだまだ日本では馴染みの薄いダイビングスタイルではありますが
突き詰めていく価値はありますよぉ~

デイドリーム
加藤 栄一

鮎の滝登り!!

04 16, 2018 | Posted in 世界の海

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今年は少し早い鮎の滝登り!!

毎年GW前後が見頃を迎える鮎の滝登りですが今年はなぜか4月始めに大量に滝登りをしていました!!
サイズは昨年とさほど変化はありませんが数は明らかに多い!!
苔を食べる鮎たちは、大きくて苔の生い茂った岩を好みます!!下流域〜中流域の岩が大雨などの影響で小さくなってしまっているため、苔のたくさん付いた大きい岩を探し求めて滝登りをし上流を目指します。必死の思いで海から川へ戻り、上流を目指す鮎の勇ましい姿を是非ご覧下さい。

滝壺目指して進む鮎たち!!
DSC_1462のコピー

滝壺で順番待ちをする鮎の塊!!(水面は全て鮎)
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滝登り開始!!
_DSC8868のコピー

いきなり大渋滞!!
DSC_1159のコピー

さらに登る!!
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勢い余って飛びすぎた鮎は。。。
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少し休憩!!
DSC_1435のコピー

まだまだ登る!!
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無事登りきった鮎たちは上流域を目指します!!
DSC_3718.jpg

産卵期にまた会いましょう!!




伊東の海宮古島の海そして写真展

04 15, 2018 | Posted in 15日 宮古島・國廣哲司

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皆さんお久しぶりです宮古島から
アクアストーリークニがお届けします。


次世代ガイド写真展
ガイド会ライブと
皆さんたくさんの
ご来場本当にありがとうございました。


そして次世代ガイド写真展はまだ終りません!!!
関西に進出いたします!!!
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎詳しくは⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
https://youtu.be/Kosjc3TABvs



また、
長い間投稿をお休みしていて申し訳ありませんでした。
またよろしくお願い致します🤲


昨年末から宮古島では
シワハイルカと思われる群が住み着いていて、ダイバーたちを楽しませてくれます。


2018041620553206d.jpeg

ダイビング船の移動中に船の引き波で遊んだりジャンプしたりしてくれますスマホでも充分撮影可能なので皆さんぜひチャレンジしてみて下さい。

そして今回東京進出前に
次世代ガイド写真展で一緒に幹事を務めた富山かいゆうの悦ちゃんと一緒に伊東のダイブファミリーイエローのヒデ君のところで遊んできました!


20180416210255b36.jpeg


色とりどりの伊東の海。
宮古島にはない生えものがたくさんあったりハナダイの群れもグっちゃりとしていて興奮の連続!

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こんなカラフルな生えものが根を覆い尽くしています。
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可愛いすぎる!
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そしてヒデがとっておきのお魚を見せてくれましたクニも初めて見る日本では珍しい
コウリンハナダイ!

昼も夜も何から何まで本当に2人ともありがとうございましたやっぱりファンダイビングって楽しいと改めて感じました。

皆さんもぜひ東伊豆
伊東に潜りに行ってダイブファミリーイエローのヒデくんにガイドしてもらってみて下さい!!!



ここからは私ごとですが、

昨年から積極的にやっているInstagram

ユーザーネーム@aquastorykuni
をきっかけに
東京カメラ部2,018写真展
にニコンブースさんから1枚壁面展示されることになりました。
http://www.tokyocameraclub.com/special/exhibition_2018/
2018年4月26日から5月渋谷ヒカリエ
実際の写真は公開を控えて下さいとの事なのでプできませんが皆さん渋谷ヒカリエにお越しの際はぜひ写真探してみてくださいよろしくお願いいたします。

20180416211920551.jpeg



さらに!
第2回EARTH COLOR PROJECT写真展

「あなたが伝えたい美しい地球」
「マクロな美しい世界」
日時は、2018年4月27日(金)〜5月3日(木)
場所は、富士フォトギャラリー銀座 スペース1&3


にも塩野ご夫妻こご好意で写真が展示される予定です。


皆さんぜひよろしくお願いいたします。

緑藻と卵

04 14, 2018 | Posted in 14日 伊豆/川奈 ・ やぎぢる

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こん○○は。

川奈のやぎぢるです(笑)
ガイド会ライブにご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

川奈に戻ったら陸も海中もすっかり春めいています。

この季節に目立つのが、緑藻に産卵する生物が多いです。

まずは、そんなシーンのご紹介です。

2018-4-1.jpg
代表格のヒメイカ
隠れやすく、産みつけやすく、しかも下の外敵に襲われにくいアマモに卵を産んで見守っています。


2018-4-2.jpg
この時期の風物詩でもある、クロミルの上で交接して産卵する、ヒラミルミドリガイ。
ちょうど卵を産みつけているところです。


2018-4-3.jpg

これまたミルに卵を産みつける、ミドリアマモウミウシ(トゲトゲ)
極小ですので、目を凝らさないと見つかりません。
写真は、手前の先に産んだ卵の横に更に新しい卵を産みつけてるシーン。


2018-4-4.jpg
そして川奈ならではな、チャシオグサに産卵する、クロモウミウシ
集団産卵もこのウミウシの特徴ですね。


とまあ、なんで緑色なのか??
春になると、水も濁り緑色になります。(ここ数年は春濁りはこの時期ではなく、夏前が多いです)
緑に緑で、目立ちにくいから、卵が成長したときも外敵に襲われにくいから・・・
というのをわかってやって居たとしたら、、やっぱり海中生物って凄いですね〜〜。
海の色が緑色になることも、海中生物にとっては大切なサイクルなんですね。

という様な眼で感覚で潜ると、この時期の少し透視度が落ちた海も楽しめると思いますよ!!


ぜひ、初夏の川奈にも遊びにいらしてくださいね〜♪




ガマアンコウの子育て日記。

04 13, 2018 | Posted in 13日 フィリピン/セブ島・白石拓己

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押忍!
バスコ・ダ・ガマ!
今日はガマアンコウ。
白石です。


と、ゆーことで。
今回紹介させて頂く魚は、バンデッドトードフィッシュ。
ガマアンコウ目ガマアンコウ科に属す、日本近海には分布しないグループの魚です。

bruceleeガマアンコウad-CEB_42742018

珊瑚礁域の5m前後でよく見かけ、日中は岩穴奥や岩陰の奥などに隠れる様に単独で棲息します。
夜行性のようで、夜になると巣穴から外のフィールドに出てきているところを見かけることがあります。


この魚、卵を壁に産み付けたあと、孵化を経て、ある程度の大きさの幼魚になるまで親と一緒に巣穴の中で棲みます。
今回あまり知られていないその“子育ての様子”の定点観察に成功したので、その報告です♪



bruceleeガマアンコウ子育てアグス-P11303892018

1月13日(孵化まであと6日)。
卵の状態で発見しました。


シュレックじゃねえよ by はるなガマアンコウ子育てアグス

1月20日(孵化後1日目)。
この日見に来ると、孵化していました。
一斉に孵化するようで、すべての卵が稚魚に変わっていました。
孵えったばかりの稚魚は、お腹に大きなヨークサック(養分の入った袋)を抱えており、どうやらこの部分が壁に張り付いているようで身動きできない状態です。


bruceleeガマアンコウ子育てアグスCEB_42552018

1月24日(孵化後5日目)。
体に少し模様が出てき始めました。
頼りなさげにふわふわと尾びれを振る様子が確認できました。


bruceleeガマアンコウ子育てアグスP1310006

1月31日(孵化後12日目)。
模様の色がシッカリし、形態も随分ガマアンコウらしくなってきました。
まだ壁に張り付いたままですが、機敏に尾びれを振り、今にも壁から剥がれそうです。


OceanDreamガマあんこう子育てトトメ_MG_29942018

2月3日(孵化後15日目)。
幼魚が壁から全て剥がれ、巣の中でアクティブに動き回っていました。
この写真は、INON製の“虫の目レンズ” を巣の中に忍ばせて撮って頂いたものです。
巣の中の様子と、一箇所に幼魚が密集して、それを親が見守っている様子がよく撮れています♪


ヨネ夫ガマアンコウ子育て

2月18日(孵化後30日目)。
ナイトで潜ると、巣穴の入り口付近まで子供が出歩いています。
巣立っていく子供もいるのか、子供の数が半分くらいになっていました。

光を当てるとすぐに巣穴に引っ込んでしまうので、ターゲットライトは赤ライトを使って頂きました。


ゆきさんガマアンコウちびちび

アップの写真。
とってもキュートです♪


2月21日(孵化後33日目)。
残っている幼魚は、4,5匹確認できました。


2月22日(孵化後34日目)。
親は残っているのですが、全て幼魚が巣立っていました。



今回の観察で分かったこと。
〇孵化した幼魚は約2週間で壁からはがれるが、その後も暫く巣穴の中で生息する。
〇幼魚は孵化後、約1か月で、巣穴を巣立ってしまう。


今現在、卵や幼魚はいないのですが、相変わらず親は同じ巣穴に生息しているので、今後も観察を続けて行こうと思います♪




ところでちょっと告知させて下さい。

image_20180413054536b3a.jpg

先日マリンダイビングフェアで開催された次世代ガイド写真展が、なんと関西でも開催されます♪
宜しければ見に来てくださ~い。
詳しくは、↓ こちらから。
https://guidekai-nextgeneration.jimdo.com/



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